飲水の適切な温度について

飲水を怠ると体の水分不足になる

飲水は、適度に温度調整を

飲水の飲み方には、注意が必要です。高齢になると水分が不足がちになってくるには、汗をかいてもそれをあまり感じなくなって、水分補給をしなくなるからです。のどが渇きすぎると、自然に水を欲するようになるのが自然です。それを老化によって感じなくなってしまうのです。水分が吸収しにくい体になっていることが原因です。そんな人こそ飲水の飲み方に注意が必要です。特に冬になるとこの現象は、顕著になります。あまりのどが渇かないからと水分補給を怠っていると、体が冷えてしまいます。こんな時は、飲み方として常温の水を飲むようにしましょう。冷たい水をのむと一層体を冷やすことに繋がってしまいます。冬場はのども乾燥しやすく、水分補給は絶対に必要です。冬場でも、熱中症が起きるのは水分補給を怠っていることが原因です。温度を意識して少し高めの温度の水を飲むように心がけましょう。夏場の水のおいしさは、渇きをいやしてくれます。水は、すこしでもおいしく飲みたいものです。できるだけ冷たいほうがいいと思われますが、ビールとは違います。あまり冷たいとおいしいという感覚が鈍ります。特に高齢の方は、体を冷やすことになります。味覚は、人によって違いますが、一般的には5度から12度くらいがおいしいと感じる温度になります。飲水に際してこの温度を意識することが、積極的に水分補給をしようということにつながります。

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